猫にも肝臓病がある|飼い主の責任を果たそう

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動物のかかる病気

猫

かかる理由など

最近は太った猫のおもしろ動画などをよく見かけます。猫は太っていても愛らしく、その体や動作を見ているだけで癒されます。しかし太った猫には大きな健康リスクが潜んでいます。人間は太りすぎて脂肪肝になることがありますが、猫も同様にこの肝臓病にかかります。この肝臓病はその名の通り脂肪が肝臓に溜まる病気です。脂肪肝の症状としては元気がなくなる・嘔吐や下痢・眠りがちになるなどが挙げられます。また、病気が重くなると肝臓が大きく腫れたり、肝硬変と同じように黄疸が見られるようになります。この肝臓病になる原因としては食事での良質なたんぱく質が足りないために、肝臓から脂肪がうまく運ばれず肝臓に溜まってしまう事やアルギニン不足や膵臓の機能不全などが挙げられます。

治療や予防

脂肪肝になった場合は治療というよりも対症療法を主に行います。脱水を防ぐための輸液などを行ったり、二次感染の予防のために抗生物質の投与などが行われます。また食事を摂れなくなってくるので、流動食で強制的に栄養を摂っていくことも必要になります。このような肝臓病では、なるべく早く猫の症状に気づいてあげることが大切です。また肥満傾向がある場合には早めにダイエットに取り組むようにします。急激なダイエットは良くありませんので医師と相談して行うようして下さい。またダイエットは通常健康な大人の猫に限ります。ダイエットには飼い主さんの正しい知識が必要ですし、病気も普段から注意して症状に気づくことで早期発見に繋がります。

家族の一員として育てたい

トイプードル

トイプードルのチャームポイントはクルクルカールした毛ですが、それだけに、マメなケアが必要になります。人気の理由としては、利口なうえに従順で、しつけやすいというのが挙げられます。毛が抜けにくく体臭もなく、日本の狭い住居環境に適しています。

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パートナーのペット探し

男性と子犬

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優良飼育者

犬

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